印刷ネット

新記事

2013/10/15
大物を更新。
2013/10/15
告知物を更新。
2014/04/03
提示物を更新。

広告

color

商品や事業に対して、その需要を広く喚起したり、またその内容そのものに世間からの好意を持たせる為に広告がある。
そして、広告を行うための媒体には、テレビやインターネットなどのメディア媒体の他に、チラシなどの紙媒体もある。
紙媒体に告知したい内容を印刷することによって、広告活動を行うことが可能となる。
そしてそれを印刷するための業者では、様々なものを発注することが可能となる。

時にフライヤーとも呼ばれるチラシを作る他にも、ノベルティなどに使えるグッズ制作も可能である。
グッズとしてはステッカーの製作はもちろんのこと、オリジナルTシャツやマグカップ、また名入れ商品も各種扱う。
それらの商品を上手に活用することで、販促活動の一環とすることが出来るのである。

厚み

印刷を行う際には、厚みの概念を無視して発注することは出来ない。
印刷する対象となる用紙の厚さを、○○kgと表記することで目安としているのである。
その厚みは、原紙サイズと呼ばれる縦1091ミリ、横788ミリの四六判と呼ばれる用紙により測られる。
原紙サイズの用紙を1000枚重ねた時の重さが、用紙の厚みの単位として採用されているのである。

そして、用紙の種類にも様々な種類がありその種類とキロ数を組み合わせて表現される。
一般的にチラシやフライヤーに使用される用紙をコート紙を呼ぶ。
これは、白色で光沢がわずかにある髪のことを指す。
同様の紙には再生コートと呼ばれる、原料が古紙となっているものも存在している。
他にも、コート紙の光沢を抑えたマットコートや、コピー用紙に似た上質紙などもある。

これら紙の種類と、厚みを表す「連量」とも呼ばれるキロ数を組み合わせて印刷用紙の指定がなされる。
コート90kgであったり、上質110kgなどと表現されるため、厚みのイメージを把握しておくことは重要である。

一般的なコピー用紙とほぼ同じ厚さとなっているのが、70kgの中厚口と呼ばれるものである。
これは、新聞折り込みの広告などに利用されることが多いといわれている。
そして、フライヤーやチラシに利用されることが多いのがもう一段階厚めの90kgとなっている。
厚口と呼ばれるこの用紙は、しっかりした印象のチラシを作るのに向いているといわれる。

用紙の種類によって詳細な厚みは変化するが、多くの連量でこのような目安が利用されている。

発注

insatsu

実際に印刷業者にチラシやフライヤーの発注を行う際には、インターネットでの注文が主流となっている。
インターネット上であれば、部数あたりの単価も表記されており、サイトからテンプレートをダウンロードできる。
そして、そのテンプレートにプリントしたい内容を編集して、オンラインフォームやメールで入稿することが出来る。
作りたいときに作りたいだけ気軽に発注できる環境が整っているのである。

基本的には、完成して手元に納品されるまでの期間が短くなるほど価格は上がる傾向にある。
また、色数が増えることによっても価格は上がる傾向にある。
業者によっては、表が4色フルカラーであれば裏面プリントがありでもなしでも、また白黒でもフルカラーでも同じ値段となる。
その辺りの価格設定も比較して、注文をかけるのが良いといえる。

また、実際に入稿する際にはAdobe社がリリースしているIllustratorによってデータを完成させる必要が有ることが多い。
しかしながら、それを利用せずともマイクロソフトのオフィス系ソフトで入稿できる業者もある。
また、実際のサンプルを送付することによって、それを複製する形でプリントしてくれる業者もある。
よって、Illustratorが使用できなくても心配する必要はないのである。

グッズ

フライヤーなどの印刷業者では、実際にはそれのみならず様々なものを注文することが出来る。
ポスター等の大判出力を行うことも出来、さらには懸垂幕などといった特殊な広告物を作ることも可能である。
また、取り扱っている商品であれば様々なオリジナル商品を作ることが可能である。

ノベルティにも利用できる商品として、クリアファイルやポケットティッシュ、紙うちわなども発注できる。
そういった特殊な商品を利用することで、更によい販促効果を狙うことが可能となるのである。


イチ押しリンク

大判出力のことなら人気のこちらの会社へ「神戸設計ルーム」